不安だらけの頃
アラサーだった頃に仕事をはじめた。毎日が充実していたけど、将来に不安をもってばかりだった。結婚、子供、これから、、、
Noriko
2/6/20261 min read


私がオーストラ保育士として働きだして17年。
あの頃から随分給料が上がった、保育士1年目から3年目ぐらいまでは時給26ドルでがむしゃらに働いていた。
オーストラリアで働けるということが嬉しかった、楽しかった。
私は、30手前だった。専門学校を卒業したばかりで働きはじめたが、遅い!!
30,アラサーの年齢の私。新米先生。
周りには20代の若い先生達が笑いながら、仕事をしている。
そんなのは関係ないと思いながら楽しく働いていたが、やっぱり気になっていた。
焦っていた、結婚もまだ、子供を産むのもまだ、しかも仕事を始めたばかりで、これからどうしたらいいんだろうか、何をしていけばいいんだろうか、不安だった。
毎日、働いているだけ、週末は友達をご飯、彼氏とご飯を食べたりするだけ、月曜日にはまた同じ仕事にいく毎日、
不安だった、自分がなにもできてない気がして不安だった。そうやって30歳になっていった。
そんな自分が毎日の生活の中で好きだったことはお金に関心を持つことだった。
週5日働いていた私は1週間で10万ぐらい稼いでいた。
毎日ランチを持参し、自炊、週末は家ご飯の手料理を作るのが好きだった。
家賃週300ドル、食糧費100ドル、残りは500ドルぐらい貯まっていく感じだった。
お金が貯まっていくことが嬉しかったし、増えていことが楽しかったし、これをどう使っていくかを考えることに時間を費やすのが毎日の生活の中での不安を少し和らげてくれていた。
やっぱり、自分で働いて稼いだお金を大事にするし、それをどうやって増やしていくことに段々と興味を持つことができた。
毎日の不安から生まれた、お金への関心の第一歩だった。
お金の金ちゃん、ありがとう。
不安だったあの頃の自分を救ってくれて、
お金があれば楽しいことができる、自分を嬉しくできることに気づかせてくれたことに感謝です
